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Trip.comやBooking.comは対象外、Go Toキャンペーンを利用する前に知っておきたいこと

GoToキャンペーンについて個人的に調べたまとめです。

キャンペーンの時期・内容

  • 2020年7月22日から8月31日、35%の宿泊代金を事後申請することで補償
  • 2020年9月以降、35%の宿泊代金と15%のクーポンを補償

9月以降に還付申請をするために必要な書類

  1. 申請書
  2. 領収書 (宿泊先からもらう)
  3. 宿泊証明書 (宿泊先からもらう)
  4. 個人情報同意書

7/22時点で対象外になる人・地域

  • 東京都在住の人
  • 東京都から発着する便
  • 小笠原諸島

Go Toキャペーンを受けられる予約サイト

条件:国内の旅行業者・予約サイトであること
今のところ公式でやることを発表しているサイトは以下の3つでした。

Go Toキャペーンを受けられない予約サイト

国外の予約サイト・事業者はすべて対象外。

  • Trip.com(トリップドットコム)
  • Expedia(エクスペディア)
  • Booking.com(ブッキングドットコム)
  • Hotels.com(ホテルズドットコム)
  • Agoda

本社が海外にある事業者は対象外でした。
国内事業者を応援するキャンペーンなので当たり前な気もしますが、きちんと明記されていないので勘違いして「返金しろ」とかいう人が現れそう…。

ホテルによってもGo Toキャンペーン対象外のところがある

今回のキャンペーンは、感染症(コロナ)予防対策をしている「Go To トラベル事業」への参加条件を満たすホテルしか参加できないので、実は国内事業でもホテル側が申請しなければ利用者もキャンペーンの還付金は受け取れません。

感染予防対策ができていなければ、あとからでも取り消される可能性があることが事業書に書かれています。

ヒルトン、マリオット、シェラトン、ウェスティン、ハイアットなどの外資系ホテルは今のところ未定だそうです(公式Webページで確認しましょう)

また6月に調べた時に比べて、一部のホテルではキャンペーンを見越して値上げしているところもありました。

目先の割引につられても結局対して値段が変わらなかったり、感染症の危険が増えるだけな気がしています。

やはり旅行は行きたい時に行くのがいちばん。

むしろホテルや旅行事業を応援したいなら、キャンペーンなんて使わずに行きたいなって思いました。

ではでは。

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