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インスタの使い方がわからない!Instagramでほしい情報を検索する方法【初心者】

普段ツイッター界隈で生息する大人が困惑するのが、インスタの検索の仕方だ。
結論からいえば、インスタグラムの検索方法は、以下の3つである。

①特定のアカウント(友達)を探す
②ハッシュタグで探す
③スポットで探す

この3パターンである。
複数の単語を入力できないのが検索エンジンや他のSNSと違うところ。

単語を入力して引っかかる検索は、常識じゃない

例えば「東京 おすすめ カフェ」なんて検索しても、おすすめカフェ情報がすぐにでてくるわけではない。
「一致するハッシュタグは見つかりませんでした」とでる。従来のツールを使っている人からすれば意味がわからない。

つまりインスタで検索できるのは、その「何か」を示す「#ハッシュタグ」と「スポット」と「アカウント名」のみなのだ。
さらにそのハッシュタグをいくつも重ねて検索することができない。

こんなふうに「#東京カフェ #可愛い」で検索ができないのだ。
これが従来の検索エンジンを情報の時間に勉強してきた20代後半以降の世代にはとても使い勝手が悪く感じる。

ハッシュタグの探し方

ハッシュタグで複数検索すると、検索するキーワードがすべて含まれるハッシュタグのみしかヒットしない。
だから#東京カフェや#上野おいしい店といった複合型ハッシュタグが山のようにある。つまりキーワードがくっついて一つの言葉になっている。

さっそく、検索の仕方例を紹介しよう。

例:富山の観光地を探したい場合、通常の検索だと「富山 おすすめ 観光地」などと入力する。
インスタの場合はまず重要な単語を検索欄に入れてみる。
この場合、富山という地名が外さなければ「富山」といれる。すると投稿数の多いものやよく閲覧されているハッシュタグがでてくる。

さらに続けて「おすすめ」といれる。

すると#富山おすすめスポットというハッシュタグがでてくる。

これが今回の検索で求めていた情報を知るためのハッシュタグだ。

あとはこのハッシュタグをフォローしてもいいし、いいなと思う画像を見つけたらそこに記載されているハッシュタグをさらに辿っていく。

するとハッシュタグからハッシュタグへの繋がりがわかり、「自分がほしい情報を載せている人たちがどんなハッシュタグを使っているのか」がわかってくる。

この「ハッシュタグをどれだけ活用できるか」がインスタライフを充実させるポイントだ。

ハッシュタグをフォローすることで情報を集められる

ツイッターと違ってインスタグラムの良い点は『ハッシュタグをフォローできること』

例えば#東京カフェというハッシュタグをフォローしておけば、自分のタイムラインにフォローフォロワー関係なく投稿が集まってくる。

ツイッターでは知りたい情報があったときにわざわざ検索するが、ハッシュタグをフォローしていれば自分のタイムラインに自然と集まるということだ。

これを踏まえると、
・ツイッターは情報を発信するツール
・インスタは情報を集めるツール
私の中ではこんなイメージになっている。

 

インスタをどう使えばいいかわからない初心者におすすめ活用方法は、

①とりあえず、好きな芸能人をフォローする
②スポットや興味あるカテゴリーのハッシュタグをフォローする
③人気のハッシュタグを調べる

この3つだ。あれもこれもとフォローするよりは、趣味や仕事で使う方が有益だと思う。
ツイッターとフェイスブック、インスタとピンタレストの間にはSNSの性質としてちがう溝があるように感じた。

ツイッターに慣れている人がインスタに馴染めない大きな原因。

それは「ほしい情報がうまく検索できない」こと。まずは自分のタイムラインをなにで埋めたいか。

おしゃれな景色か、おいしいものか、人間関係に役立ちそうな情報か、お金関連のTIPSか。

そんなことを考えると、インスタ活用が楽しくなるかもしれない。

 

ではでは。

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