今ではコンビニでも気軽に買える、高カカオチョコレート。
海外では、様々なカカオを生かした、おいしいチョコレートが販売されています。
こちらはベトナムで購入した、Marou(マルゥ)というチョコレート。
1つの産地のカカオのみで作る完全な「シングルオリジン」のチョコレートということで有名です。
カカオポリフェノールたっぷりで、体にも良いと言われる高カカオチョコレート。
すごくおいしいものもあるのですが、いかんせん普段甘いものに慣れきっている舌には、カカオの濃度が高すぎるとおいしく食べられない(笑)
70%くらいまでならおいしく味わえるのですが、90%、さらに100%の高カカオチョコレートを調子にのって買ってしまったりして。
「これはもはやチョコレートではない、カカオだ」
このままではとても食べれない、と思いました。
そこで、カレーに入れてみたのですが、100%カカオの威力ってすごいんですね。
2カケいれただけで、カレーがカカオ風味に占領されてしまいカレーではなくなってしまうという。
ただ、このまま無駄にするわけにはいきません。
今回は高カカオチョコレートをおいしく食べるために使用した、おすすめのレシピをご紹介します。
紅茶が香る、生チョコに「ミルクティーショコラ」

まずは材料が一番少なくて、簡単にできたので、こちらを紹介します。
ミルクティーの風味が、カカオの苦味をマイルドにしてくれるので、甘くなったわけではないのに食べられます!
それでも苦い、という人には、はちみつやアガベシロップ、オリゴ糖などで甘さを加えるのがおすすめです。
口の中でとろける生チョコをお楽しみください。
一枚の板チョコで鉄板1枚分できるので、ラッピングして周囲の人におすそ分けしましょう。
ナッツやドライフルーツの力で美味しさUP「チョコレートサラミ」
チョコレートに生クリームとお好みの具材を用意するだけ!の簡単レシピです。
(リンク先の作り方には粉砂糖がありますが、なくても大丈夫)
ナッツやマシュマロ、ドライフルーツ、ビスケット などお好みの具材で、食べ応えばっちりのチョコレートが作れますよ。
ナッツもローストしなくても、市販のものを直接入れてOKです。
冷やして固めるので、細かく砕いた方が食べやすく作れます。
1カケで満足度が得られるので、ダイエット中の間食としてもおすすめ。
リボンのラッピングを生かして、プレゼントにも良いですよね。
大人向け、しっとりカカオ感を味わう「ガトーショコラ」
最後に、おすすめのケーキのレシピを紹介します。
材料のカカオマスの部分を、高カカオチョコレートに買えると、
しっとり、とてもおいしいガトーショコラができました!
砂糖はすこし多いですが、他のケーキに比べて小麦粉が少ないガトーショコラ。
しっとり、ずっしりしているので、少量でも満足できること間違いなしです。
せっかく健康を考えて買った高カカオチョコレートなので、
砂糖をたくさん使って、といったことはしたくないですよね。
なるべくカロリー抑えめで、チョコレートの持ち味も生かしつつ、ダイエットにも使えるレシピを選んでみました。
実際に作ってみると簡単にできるものばかりですので、高カカオチョコレートの消費に困っている方は、ぜひお試しください。
ではでは。
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