はじめてのLCC(格安航空)って、妙にドキドキしますよね。
空港に到着する時間は?搭乗までの手続きは?
普通の航空会社と何が違うのか、わからなくて緊張してしまう人も多いと思います。
今回は代表的な3社のLCC(ピーチ、ジェットスター、バニラエア)に共通している、一般的な搭乗までの流れをまとめてみました。
1.予約する
比較サイトで表示される最安値は、保障も付いていないオプションなしの金額です。
LCCは座席の指定、荷物の預かりなど、すべてにオプション費用がかかります。
また、手数料・空港利用料は絶対にかかる料金ですので、
表示されている金額+1,000円が実際に払う金額の目安です。
2.空港ターミナルの場所を確認する
飛行機の発着は空港の端ですので、駅から搭乗口までは20~30分はかかります。
またLCCは格安な分、特に不便な場所を利用することが多いです。
例えば関西国際空港の第2ターミナルの場合、駅についてもさらに無料連絡バスを使って移動しなければなりません。
約30~40分前に「搭乗口」(空港ではなくゲート)に着くために、何時に出ればいいかを逆算しておきましょう。
登場までのわかりやすい時間軸があったので載せておきます↓

3.チェックインの方法を確認しておく
チェックインの方法は以下の3つ。
- 予約確認書を印刷して持って行く
- スマホやタブレットでバーコードを表示させる
- 予約確認書のバーコードおよび予約番号を控えておく
予約番号かバーコードがあれば搭乗できるので、自分にあった方法を選びましょう。
慣れている人ならスマホさえあれば搭乗できます。
印刷する必要はありませんが、万が一の充電切れなども考慮して予約番号を控えておくのがおすすめです。
4.当日の流れ
空港についたら、自動チェックイン機にバーコードをかざす or 予約番号を入力して搭乗券を受け取ります
↓
必要な方は、カウンターで手荷物を預けましょう
↓
保安検査場と出国審査(国際線のみ)を通過して、搭乗口へ
↓
搭乗券を係員にみせて飛行機に乗り込みます
初心者が疑問に思うQ&A

Q1.何時間前に行けばいいのか
A.国内線なら1時間前、国際線なら90分前に空港到着を目安に。
チェックイン(搭乗券を受け取るところ)は、
国内線なら出発時間の90分前から30分前(関空と那覇空港は25分前)まで。
国際線なら出発時間の120分前から50分前までです。
出発30分前にはチェックインカウンターが締め切られ、出発15分前には搭乗が締め切られます。
通常の国際線は出発の2時間前までにチェックインしなければいけないので、LCCはかなりゆとりがある方ですね。
ただ、少しでも遅れると容赦なく搭乗できないので気をつけましょう。
Q2.搭乗券は印刷する必要があるのか?
A.必要なし
航空会社からは、「予約確認書を印刷しておいてください」というメールが送られてきますが、自動チェックイン機にスマホで表示させたバーコードをかざすだけで、発券できます。
不安な人はスクリーンショットを取っておくか、予約番号を控えておけばOK。

LCCは、慣れると新幹線に乗るくらいの気持ちで気軽に利用できるようになります。
最近では、新幹線よりもLCCの方が安かったり、時間短縮に使えるので便利ですよね。
初めての方も、この機会にぜひ利用してみてください。
ではでは。
スポンサーリンク
