家具レンタルが便利なのはきっとこんな人。
①余計な私物を増やしたくないミニマリスト
②一人暮らしの期間が決まっている学生
③すぐに引っ越したくなる人
④単身赴任や次の家が決まるまでの仮暮らしの人
これで言うと筆者は①と③です。同じところに1年以上住んだことがありません。
そのため最近は家具家電付きのレジデンス(マンスリーアパートメント)なども検討しているほどでした。
しかし、最近は家電だけでなく家具もレンタルできるサブスクが増えています。
今回は一人暮らしのミニマリストがMUJIの家具レンタルを使ったら結局いくらかかるのかを紹介します。
※2022年4月時点の情報です
①ベッド 「脚付マットレス・ダブル」
1年契約 3,830円/月 × 12 = 45,960円
2年契約 1,980円/月 × 24 = 47,520円
商品価格 47,900円(税込) 配送料3,500円
②デスク「オーク無垢材デスク・幅110cm」
1年契約 1,910円/月 × 12 = 22,920円
2年契約 990円/月 × 24 = 23,760円
商品価格 24,900円(税込) 配送料2,500円
③椅子「ワーキングチェア・背座ワイドタイプ」
1年契約 1,530円/月 × 12 = 18,360円
2年契約 790円/月 × 24 = 18,960円
商品価格 19,900円(税込) 配送料2,500円
④棚「スタッキングシェルフセット」
1年契約 2,290円/月 × 12 = 27,480円
2年契約 1,180円/月 × 24 = 28,320円
商品価格 29,900円(税込) 配送料3,500円
合計
1年契約= 114,720円 (配送料 12,000円)
2年契約= 118,560円 (配送料 12,000円)
買取価格= 122,600円(税込)
うーん…高い。1年契約だと1ヶ月あたり1万円、2年契約で1ヶ月あたり5,000円が目安です。
でも最終的に買い取れるのは良いところ。無印は中古でも高く売れるので、1〜2年程度なら8割程度回収できそう。手間はかかりますが。
2〜4年契約は一見お得なようにみえますですが、最終的に支払う金額は高くなります。
それでも買うよりはわずかに安く設定されています(本当にわずかですが)
試しに他の家具レンタルサービスと比較してどうなのか計算してみました。
CLAS(クラス)|家具・家電レンタル・サブスクサービス ▷公式HP
・脚付きマットレス 1,540円/月
・デスク 1,320円/月
・チェア 1,650円/月
・棚 1,540円/月
合計 6,050円/月
やっぱりまだ家具レンタルは割高です。会社側も利益をださないといけないですから仕方ない。
CLASの良いところはいつでも返却OK、送料無料なところです。
家具レンタルの良いところ
- 特に考えなくてもシンプルでおしゃれな部屋ができる
- 新品なので潔癖症でも安心
- 引っ越すときに処分する面倒がない
本棚やデスクはまぁ良いですが、スプリングもどうせ何年か経ったら買いかえないといけません。
ベッドや布団は5年単位の消耗品だということに気づきました。
家具レンタルのデメリット
- 割高
- レンタル期間がよめないと面倒
- 結局細々した日用品は買う必要がある(調理器具や食器)
学生や単身赴任で定期で住むことが決まっている人の方がMUJIの家具レンタルを利用しやすいのではないかなと思いました。
いつどこで暮らすかわからない、という人はいつでも解約できるCLASのようなサブスクの方が良さそうです。
家賃に1〜2万円プラスして暮らすなら光熱費込みの家具付きレジデンスの方が、場合によってはお得かもしれません。
住みたい環境や部屋にあわせて、柔軟に考えることが必要ですね。

