部屋をおしゃれにしたい!
ということで、今回は一人暮らしの部屋のレイアウトパターンをまとめて紹介します。
一人暮らしの間取り図は大抵こんな感じ↓
単身者向けの賃貸の、8~9割はこの間取り図といっても過言ではありません。
不動産屋さんに聞いたところによると、この作りが1番ムダなく、効率的に土地を使えるらしい。
これをベースに、室内にキッチンが付いていたり、クローゼットが横についていたりします。
個人的には、横長の部屋が使いやすくて好きなんですが、なかなか巡りあえません。
さて、問題はこのせまい6~8畳の中に家具をどう配置するか。
いくつかパターンがあるので、オシャレな部屋の実例と一緒にまとめてみます。
1.初めてのひとり暮らしの典型!新大学生パターン
初めての一人暮らしでよくみられるパターン。
ベッドを背もたれにして過ごすこのスタイルは、新大学生・新卒の頃に経験した人も多いのはないでしょうか。
一見平凡なレイアウトですが、家具のデザインや組み合わせによって千差万別。
床に近いローベッドやソファなどを使えば、部屋を広く見せることができます。
テレビやソファなしで、ベッドと机のみのシンプルなレイアウトも◎
2.寝室とリビングスペースを分断!第二形態パターン
窓をふさいで、「寝るスペース」と「リビングスペース」を分ける手法です。
初めての一人暮らしではベッドを中心にレイアウトを考えてしまうので盲点。
ひとり暮らし歴2~3年目で部屋の内装に飽きてきた時に、「あ、ベッドをこんな風にしたらどうかな?俺天才じゃね?」って思いつくパターン。
3.まるで秘密基地!ワンルームに書斎を作るパターン
大胆にベッドを部屋の手前に配置して、奥に個室を作るレイアウトです。
棚やラックで部屋を遮ったり、かなり上級者向け。
まるで秘密基地のような感覚を楽しめます。
4.ワンルームを縦に分断!おひとり様向けパターン
家具によっては、かなりオシャレにまとまるパターン。
窓までの導線も確保できますし、意外と暮らしやすいレイアウトです。
革張りの1人用ソファや、小さくて個性的なソファがあるとオシャレに決まります。
5.イレギュラーなオシャレレイアウト一覧
5-1.部屋の真ん中にテーブル(机)パターン
5-2.テーブル(机)越しのベッドパターン
5-3.部屋の真ん中にベッドパターン
一人暮らしのレイアウトパターンって大体こんなもんですよね。
机 or ソファのどちらを重視するかや、家具のデザインによっても雰囲気がガラッと変わります。
暮らしのスタイルに合わせて選んでみてください。
ではでは。

